【金曜クラス】まずは思い通りに動くことから!体の使い方を学ぶ一日
まずは自分の体を思い通りに!金曜クラスが挑んだ身体操作トレーニング
今日の金曜クラスは、足元の技術に入る前の「自分の体を自由に扱うこと」を大きなテーマにして練習をスタートしました。サッカースクールというとボールを蹴るイメージが強いですが、実は複雑なステップや体幹の制御といった身体操作のスキルこそが、高度なプレーのベースになるんです。
3年生から6年生という伸び盛りな時期だからこそ、自分の思い通りに重心をコントロールする感覚を身につけてほしいという想いでメニューを組みました。どうすれば早く正確に体を動かせるかを各自に考えてもらいながら、身体操作トレーニングやパスコン、ゲームへとステップアップしていきました。
ハードルに悪戦苦闘!?試行錯誤の末に見えてきたスムーズな動き
最初の身体操作トレーニングでは、設置されたミニハードルをリズミカルに越えていく動きに挑戦してもらいました。最初は足の歩幅やジャンプのテンポがうまく噛み合わず、ハードルに足がぶつかってしまう子がたくさんいたんですよね。
どうしても勢い任せに突っ込んでしまい、自分の足がどこにあるのか見失ってしまうのが失敗の原因でした。それでも子どもたちは諦めず、「じゃあ歩幅をもう少し狭くしてみようかな」「目線を少し上げたらいいかも」と、自分で考えながら繰り返しアタックしていました。
意識を変えて練習を重ねると、次第にテンポ良くスムーズにハードルを越えられる子が増えていきました。体の使い方をつかんだ瞬間のパッと明るくなる表情がとても印象的で、続くパスコンや最後のゲームでも見事な躍動感を見せてくれましたよ。
自分なりに工夫を重ねる姿を評価!次回はさらなるスピードへの挑戦
今回コーチ陣が一番感銘を受けたのは、子どもたちが自分なりに飛び方やステップの工夫を重ねていた点です。ただ言われた通りに動くのではなく、飛び方の高さを変えたりステップのテンポを自主的に変えていく柔軟な思考力が見られました。 体の使い方を意識したことでボール操作の正確性が増してきたのも、自分自身をしっかりコントロールできるようになった大きな成果です。
みんなが自分の身体能力と真剣に向き合い、試行錯誤を楽しんでいる姿に成長を感じずにはいられませんでした。 次回は、正確な身体操作ができるようになってきたみんなに、もう一歩上のレベルであるスピード向上を求めていきたいと考えています。
正確さを保ったまま動くスピードをさらに引き上げ、実際の試合のプレッシャー下でも素早く発揮できる技術へと磨き上げていきましょう。
楽しむことが最高の成長エネルギー!おうちでも今日の出来事を聞いてみてください
何よりも一番の成果は、子どもたちが難しい身体操作のトレーニングに終始楽しそうに取り組んでいたことです。
笑顔で失敗を恐れずにチャレンジし続ける姿勢こそが、これから大きく伸びていくための最高のエンジンになると確信しています。 今日グラウンドから帰ってきたお子様に、「身体操作練習は難しかった?」とぜひ気軽に声をかけてみてください。
自分がどのように体を動かす工夫をしたのか、きっと目を輝かせながらたくさんのエピソードを語ってくれるはずです。 At.Aサッカースクールでは、子どもたちが失敗を恐れず挑戦し、仲間とともに楽しく成長できる環境を大切にしています。
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