
小さな積み重ねが大きな成長になる
指導の中で大切にしているのは、子どもたちが「サッカーって楽しい!」と感じられているかどうかです。うまくいかないプレーがあって練習の雰囲気が少し重くなることもありますが、そんな時こそ一度止めて、選手と会話をするようにしています。プレーの意図や困っていることを聞くと、その子の“今”が見えてきます。
また、練習の最後には毎回1人を指名して「今日学んだこと」を話してもらう時間をつくっています。言葉にすることで整理され、聞いている仲間にも新しい気づきが生まれます。小さな積み重ねですが、こうした時間こそが選手の成長につながると感じています。


